学校法人鶴学園 広島なぎさ中学校・高等学校

施設紹介

建築家・村上徹先生のデザインコンセプトによる新校舎

東西南北4棟からなる新校舎は、建築家・村上徹先生のデザインコンセプトにより、光と風に満ち溢れ、四季や天候の変化も校舎を構成する空間要素として取り入れられるようになっています。
そして、コンクリートの建物の日常の中に、非日常性を感じることができるようになっています。
こういった変化や気付きが発見できる建物そのものが生徒の感性を育み、創造性を磨く学びの空間となっています。

カリキュラム
一見、冷たく殺風景になりがちなアルミ外壁(アルミ押出整形板)とコンクリートの打ち放しの壁。これに息吹を与えるのが、光と風と、そして彩です。階段、手すり、防火扉といった金属部分に、赤、白、黄、青といった原色を大胆に使っています。灰色の背景とのコントラストで鮮やかに彩が浮立ち、心が動かされます。こういった塗料による原色との対比で、ウッドデッキや天窓から仰ぐ空、南の瀬戸内海は青く、グラウンドや周囲のみずどりの浜公園には緑が、そして、夕刻に西の空はオレンジに染まります。
まさに、「彩」あふれる空間です。「感じる心」、感性を育む空間にふさわしい校舎です。
カリキュラム

グラウンド

カリキュラム

グラウンドは12,669m2の広大な面積を全面人工芝。グラウンド横にはオムニコートのテニスコート4面。陸上トラックは全天候型ゴム舗装を施した直線100m、4コースです。

中庭

カリキュラム

東西南北の4棟に囲まれた中庭は、豊かな植栽や食堂前のウッドデッキ、形状にこだわった理科教材池が配置されており、4棟をつなぐ空中廊下から、そして西棟のウッドデッキからも3次元的にも楽しむことができます。樹木は大小さまざまな円庭で囲まれており、上から眺めた中庭の様は、池に浮かぶ蓮のようですらあります。生徒の憩いの空間として、また、文化祭のイベント広場として、その活用の幅は広がるばかりです。

カリキュラム

5m廊下

カリキュラム

横幅が5mある、光あふれる大きな廊下です。教室とこの廊下が作り出す空間は、コミュニケーションと共同体意識の醸成に大いに役立ち、文化祭などの展示作品もこの廊下で作られます。色とりどりの卵テーブルと椅子を配置してあるので、クラスの垣根を超えてお弁当を一緒に食べたり、放課後の自学自習にも活用できます。

図書室

カリキュラム
床面積578m2、吹き抜けのある開放感ある空間です。じっくり好きな本を読みこめるように、中庭に面したところにカラフルで様々な個性的なイスを準備。開架方法については十進分類との併用で本校独自の観点での工夫を凝らし、さまざまな教育活動の「学び」と連動するようになっています。
カリキュラム

クラブ

↑ページの先頭へ