学校法人鶴学園 広島なぎさ中学校・高等学校

4つの教育目標

教育目標1:21世紀型高学力の養成

こつこつと積み上げられた基礎学力を土台に、主体的・能動的に知に近づき、調べ、知を生み出すことができる能力。これが、今世紀の高学力です。基礎学力の定着を行いながら、主体的に知に迫る姿勢を同時に育む中高時代の教育のあり方は、保護者の方が受けた前世紀のものとは違います。

教育目標2:国際性の涵養

20年後、子どもはどこの国で働いていることでしょうか。上司や部下やクライアントはどこの国の人でしょうか。臆さない態度、聞く姿勢、伝える能力なくして子どもの未来資質は語れません。私たちは使える語学力とともにそういった場面が中高時代から日常化した環境が何よりと考えています。

教育目標3:創造力の錬磨

新たな地平を切り開く創造力はどの分野でも求められていることは言うまでもありません。しかし、その創造力を具体的に育むことはどういうことでしょうか。私たちは、その源は感じることができる力だと考え、感性が大切だというメッセージを送り続けるプログラム、環境を用意しています。

教育目標4:人間力の育成

IT化や快適さと流動化の時代だからこそ、ますます求められているアナログ的な人としての人間力。しかし、具体的に人間力とは何を指すのでしょうか。私たちは「間(あいだ)」「悩(なやむ)」「胆(きも)」「体(からだ)」「愛(あい)」と「5つの力」に概念化し、具体的な落とし込みを行っています。

クラブ

↑ページの先頭へ