カリキュラム

私たちの学習スタイル「2-2-2」プログラムとは・・・
13歳から18歳までの6年間は、身体的な発達はもちろんのこと、著しい精神的な発達を遂げるときです。それぞれの発達段階に合わせ、綿密な分析と目標設定を明確にした学習プログラムを準備する必要があります。この6年間を2年ずつで区切りながらも、有機的なつながりを欠くことがないようにプログラム。とくに“第2ステージ”(中学3年、高校1年)部分は重要な時期にあたり、他のステージに比べ、柔軟な対応を工夫しています。
学びの感性を育む、第1ステージ。
小学校から中学校へ。13歳のときを“中1ギャップ”などと呼ばれるように、一変する生活・学習環境の変化に対応する力をこのときにしっかり身に付けなければなりません。そして、6年間のスタートにあたり、基本的な生活・学習習慣を確立しながら、自ら学ぶ方法を会得していくために必要な、学習意欲と学力向上を図るしかけを展開していきます。

※創造国際=技術・家庭(「森」「筆」「パソコン」(中1)「ムービー」「調理」(中2)、クラスを2分割して実施)
※人間I=LHR(地球市民教育と進路教育を柱に生き方を探る授業)
※人間II=道徳
※総合=総合的な学習の時間(各学科の時間や学校行事に組み込まれています)
知的好奇心を刺激する、第2ステージ。
中学校から高等学校へ。いわゆる干渉されるときから自主性を求められるときへと移行する重要な時期にあたります。すなわち、社会に貢献できる人になることを目指し、信頼される社会人になることを意識した進路選択に向かっていくときなのです。自己肯定感情を高め、問題解決能力のさらなる向上のもと、学力の強化を図るしかけを展開していきます。

※創造国際=技術・家庭(「ロボット」(中3)「ホームプロジェクト」「調理」(高1)、クラスを2分割して実施)
※人間I=LHR(地球市民教育と進路教育を柱に生き方を探る授業)
※人間II=道徳
※総合=総合的な学習の時間(各学科の時間や学校行事に組み込まれています)
学問の深さを垣間見る、第3ステージ。
6年間の完成期へ。大学進学はあくまでも“人生の通過点”。この想いが進路観の深化を育みます。数年、数十年先の自分のストーリーを描き、具体的な進学先をめざした学びのまとめ作業の時期となります。また、これまでに培った学力と人間力がステップアップするときでもあります。進路観の充実と自己(進路)実現を図るしかけを展開していきます。

※OC=オーラル・コミュニケーション
※人間=LHR(地球市民教育と進路教育を柱に生き方を探る授業)
※総合=総合的な学習の時間(各学科の時間や学校行事に組み込まれています)
※選択進学講座=英語・数学・国語を中心に放課後に実施
※地歴公民科:(1)(3)→高3での選択科目=地理Bまたは日本史B (2)(4)→高3での選択科目=世界史B (5)→高3での選択科目=現代社会
※国際I=ワークショップ、レクチャー、課題研究からなる国際理解のための授業
※国際II=第2外国語を通して異文化を理解する授業
※自然I=理科分野の実験を中心に科学的思考を養う授業
※自然II=文化の中の数学をテーマとした授業 保健体育のうち1単位は学校行事から充当する。







