学校法人鶴学園 広島なぎさ中学校・高等学校

研修旅行

2年生 研修旅行 ~歴史・文化を体験する旅~(京都・奈良) 

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京都・奈良は修学旅行の定番とも言えるコースですが、私たちは、定番コースの中にも学びの深化を模索し続けてきました。平成14年度から「歴史・文化の学び」を縦糸、「つながり」を横糸にして、一人ひとりの「研修旅行記」を織り上げることを柱に、立体的な学びの場となる研修旅行を創ることを試みています。現地での自主的な学びを促す事前学習、その学びを確かな実像に昇華するための振り返りとして文化祭での研修旅行展を作成しています。

5年生 選択制の研修旅行

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私たちは、研修旅行をフィールドワークの絶好の機会ととらえ、私たちの想いを込めた旅行、生徒たちに深い感動の残る旅行を作ろうと考えました。その基本スタンスは、「旅にテーマ」「一点滞在型」「生徒の主体的選択」です。

ドバイ・イスラム世界と砂漠に浮かぶ驚がくの開発から未来を見つめる旅(秋休み)

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イスラムの世界をありのまま感じ、かつて砂漠が卓越した土地がいかにして発展し、世界の開発の中心となったかを体感します。また、現地の学校や他民族が共存する社会との交流を通して真の国際化を図るきっかけとします。圧倒的な自然に触れるために砂漠1日体験も行います。

パラオ・太平洋の極小島嶼国から世界を見つめる旅(夏休み)

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パラオは海面上昇による水没の危機や財政問題、近代化による様々な問題などを抱えつつも、現在、観光立国としての自立を目標にした国づくりを進めています。瀬戸内海を思わせる大小550の島々と、それとは比べものにならない美しい海、高層ビルに遮られない果てしない空を全身で受け止めつつ、国の生活、産業、政治に関わるパラオの人々との出会いを通して世界を見つめる旅です。

台湾・中華世界を体験し自らのキャリアデザインを考える旅(秋休み)

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治安が良く親日的な台湾で、101ビルや国際電脳展、総統府・故宮博物院などの新旧の施設や催事の見学、現地の学生・生徒との交流、PCを使った発表を通して今や政治的・経済的に世界の中心的役割を担う中華世界を実感するとともに、将来のキャリアデザインをじっくりと考えるきっかけにする旅です。

北海道・スキー体験コース(冬休み)

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さらさらのパウダースノーで4日間スキー漬けの生活を送ります。初心者の生徒も多いのですが、最終日には各自の技量に応じたスキー検定(バッジテスト)を受けることで目標を明確化し、インストラクターの指導のもとスキー技術の習得に励みます。ルスツの頂上にある樹氷やそこから見える羊蹄山や洞爺湖の景色は一見たら忘れられません。

越後妻有・雪国の暮らしにゆったりひたる旅(冬休み)

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豪雪地帯で生きる人々の生活力を体験することで人と人、人と自然のあり方について考える。ホームステイ先の方々とのふれあいながら、ゆっくりとした時間を過ごす旅です。

日本一周!?・五感を駆使してとことん日本と向き合う旅(夏休み)

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青春18切符、特急、飛行機を利用して、広島を起点に北は稚内から南は鹿児島まで日本中をめぐります。おもな見学地は姫路、松本、会津若松、函館、稚内、熊本。宿泊地は名古屋、東京、仙台、函館、稚内、鹿児島。本コースでは、食文化、歴史、言葉、気候など日本国内の多様性について五感を駆使してとことん向き合います。果たして日本は広いのか、狭いのか。総移動時間は46時間の旅。徹底的に自分と向き合う贅沢な時間が用意されています。

 

沖縄・伊江島ホームステイ体験コース(秋休み)

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伝統的なコミュニティーが生きている沖縄の島の日常の家庭生活に触れることから、独自の風土と歴史の中で育まれた沖縄の生活文化を体験的に学びます。観光地でなく、日常の食事・仕事・地域のつながりなど暮らしの全体の中で沖縄を学び旅です。

屋久島(もののけ姫の森体験)コース

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屋久島コースの目的のひとつは、屋久杉を育てた「森」をじっくり見ること。屋久島のような自然は日本のどこにでもあったもので、この100年ほどの間に急速に失われてしまった。最後の砦として、いま屋久島に残されている。その自然は、山の上から川を下って海の中まで一つにつながった生態系だということを、自分の力で歩き、漕ぎ、泳いで、自分の目で、耳で、肌で感じ取る。屋久島コースは、そこにある自然がなぜ今そこにあるかを理解していく旅になる。

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