学校法人鶴学園 広島なぎさ中学校・高等学校

芸術

イメージを思い描く・伝える力 ~他者とつながる美術教育~

美術の授業では「ふるえる心(感性)」を培うために、五感をひらく様々なプログラムを設けています。

中学校

イメージ

裸足になって校内を歩き、足の裏で感じたことを色や模様で表現する活動があります。新緑の爽やかな季節、日向の芝生や日陰の石材に裸足で触れると、日常生活であまり意識していない感覚が呼びさまされます。

またCDジャケットをデザインする活動では、課題曲から発想し、様々な素材を使用して表現した作品を用いてコンテストを行います。自分の表現を深めるとともに、他者の作品からもよさや面白さなどを学びとります。

高等学校

イメージ

より自分の内面に迫る表現をしたり、絵画作品をヒントに立体空間を表現したりする授業があります。素描の単元ではテーマを設け、描写だけでなく、自分の感覚や構想に沿った表現手法の指導も行います。現代社会においてイメージを思い描く・伝える力は必要不可欠です。より相手に「届く」表現となるよう、美術の授業では交流や共有の機会を設け、お互いのよさを認め、心を通わせる喜びを感じる機会が増えるよう心がけています。

音を使った自己発信力の育成 ~創造的音楽学習~

中学校

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オリエンテーリングで野山を巡った様子を体から出る音を使って表現したり、絵画から得たインスピレーションを音のストーリーや音のコラージュとして表現します。これらは3年間で行う創作活動のほんの一部です。

そして歌唱表現活動などと関わりながらニュージーランド交換留学生との交流、秋の八千代キャンパスでの学習プログラムへと本校の音楽活動は広がっていきます。

高等学校

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ミニマルミュージックをはじめとする現代音楽を体験したり、ピアノを弾いたことがない人でも、指2本からできる即興演奏に挑戦、また茨木のり子、金子みすゞ、中原中也、谷川俊太郎らの詩から得たインスピレーションを音で表現する授業があります。

このほかにも中学校より一歩踏み込んでヴォイス・アンサンブル、リズム・アンサンブルに挑戦したり、コンサートをプロデュースする授業もあります。

クラブ

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