学校法人鶴学園 広島なぎさ中学校・高等学校

次世代教育推進部

指導方針・コンセプト

来る平成32年度導入の「大学入学希望者評価テスト(仮)」の対応、そして現小学5年生から新学習指導要領下で本格的にスタートする高大一体教育改革への準備、対応を行う。

※上記の対応のため、平成29年度より立ち上げられた校務分掌です。

思考力・判断力・表現力の育成

1年生・2年生 <総合問題>

第4回定期考査で国語・数学・理科・社会といった教科の枠を越え、知識だけでは解けない思考力の問われる総合問題に取り組みます。総合問題は関係学年の教員が教科に関係なく評価に関わり、日常の指導にも生かしていきます。

3年生・4年生 <志望理由書・自己推薦書>

3年生から「自己の将来像」をイメージしながら進路学習を進めていきます。「将来像―大学での学び―社会貢献」という3つの軸をつなぎ4年生終了まで継続的に書き続けていきます(判断力)。

5年生・6年生 <本校での学びの集大成…ポートフォリオ(仮)・小論文>

平成32年度から国立大学の個別試験が多面的評価を伴うものに変化します。そのためには、これまでの自己の体験を振り返り、学んだことを横断的に解釈し、自分の言葉で表現していくことが求められます(表現力)。これまでの自分の体験したものや、書き続けてきたものをどのように蓄積し、整理し、自らアウトプット(表現)するか、現在本校独自のシステムを開発中です。

その他 <国際基督教大学(ICU)高大連携プログラム> ※主に3~6年生

平成27年度よより、教育理念、教育方法が相通ずるということから本校との高大連携が始まりました。ICU学生との交流を通じて、本校生徒がICUの学びの魅力を理解し、またICU学生は大学生活における自身の学びの再認識を図ることや、本校生徒とICU学生との意見交流を通じて、原爆、戦争への惨禍への認識を深め、平和について考えを互いに深めることを目的としています。

クラブ

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