学校法人鶴学園 広島なぎさ中学校・高等学校

教育開発部

指導方針・コンセプト

1990年代に行われた学校改革時に創設された部です。人間科の授業(人間科)それまでにない研修旅行(研修旅行の歴史)を生み出してきたのは教育開発部です。常に今の時代の子どもたちに必要なプログラムを作り続けています。教師がファシリテーターとして動く中で生徒が「主体的」に学び、ワークショップ型の授業や発表を行う過程では必然と「協働」することが求められます。海外の文化などはもちろんですが、小さなグループの中で受容と主張のしなやかなコミュニケーションを行うことで「多様性」を自然と身に付けていきます。

人間科の授業

一人ひとりの生徒が、地域や世界の中で自分の「生き方」を探すことをテーマに学ぶ本校のオリジナル授業です。中高全学年のLHRの時間を中心に実施します。

授業例:いのちを感じよう~生かされている喜び~(1年)

「いのちは大切である」という極めてシンプルで、かつ重要なメッセージに迫るプログラムです。複数人の助産師さんをお招きして出産の様子を知り、自分の誕生を見つめなおします。

授業例:支え合う社会~援助を求めることのできる社会~(2年)

視覚や聴覚に障がいをもつ人々やその方々を支援する方をお招きして、様々な困難を抱えている人々の状況を理解した、効果的な援助の仕方を学び、共生について考えます。

授業例:仕事ウォッチング~はたらくとはどういうことか~(3年)

「はたらくとはどういうことか」という哲学的な問いに迫るプログラムです。30以上の職場に訪問し、仕事体験をさせていただきます。実際に働いている方に働くことについての質問をさせていただき、将来の進路、生き方やあり方について学びを深めます。

学校・学年行事

学年 行事 関連ブログ
全学年
  • 芸術鑑賞
  • 自己表現力コンテスト
1年
  • 夏遠足
  • 校外学習
2年
  • NZ交換留学
  • 研修旅行
3年
  • タイ交換留学
  • 仕事ウォッチング
4年
  • 社会人講演会
  • 夜間歩行
5年  

クラブ

↑ページの先頭へ