学校法人鶴学園 広島なぎさ中学校・高等学校

学校長挨拶

子どもたちの可能性を
心から信じていますか?

学校長 渡邊あけみ

学校長 渡邊 あけみ

私たちは、子どもたちの限りない可能性を信じています。なぜなら、これまで出会った多くの子どもたちが私たちに勇気と力を与えてくれたことを実感しているからです。子どもたちが生きる未来は、確実にグローバル社会です。これから求められる力は、時代によって進化する社会の要請に柔軟に対応する力、国内外を問わず、言葉・習慣・価値観が異なる人と協働して、人類の幸せに通じる課題に挑戦していく力、知識偏重ではなく、体験を通じて学んだ応用力です。これらを備えた人材を育成するため、本校では、開校以来、未来を見すえた教育、すなわち「なぎさStyle」という学びの数々を創りあげてきました。

私たちの想いは、4つの教育目標にこめられています。特色ある教育プログラムは、自然豊かな教育環境や教科担任制で磨いた教師の優れた指導力に支えられ、子どもたちの確かな知性、豊かな感性や表現力となって現れます。子どもたちが大きく成長する小学校の6年間は、10年20年先の未来に生きる力を育む大事なとき。私たちは、本物にふれ、五感をひらき、季節感を味わい、文化を育む「なぎさStyle」の教育をとおして、子どもたちの可能性の芽を大きく豊かに育てていきます。

なぎさでは、子どもたちの可能性は、無限大です。

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