学校紹介

学校長挨拶

学校長挨拶

学校長 渡邊 あけみ
なぎさ公園小学校 学校長 渡邊 あけみ

子どもたち一人ひとりの可能性を引き出し、豊かな知性と人間性を育みます。

開校以来、想いを込めた手づくりの教育手法は何ら変わるところがありません。その想いとは、次代を担う子どもたちにとって必要な学力と人間力を身につけさせたい、というものなのです。

なぎさスタイルとは

私たちは現代の子どもたちの生活の実態、現実から見えてくる問題を見すえ考えました。そして、子どもたちが次代を豊かに生き抜くためには、「ほんものの知性と人間性」が必要であると捉え、小中高は4つの教育の柱を掲げました。その展開における本校のキーワードが「五感をひらく体験」と「ほんもの体験」の2つです。擬似体験ではなく、五感で実感し経験してこそ生まれる真の知恵や工夫は、この年代だからこそ育まれるものです。つまり、真の知性と人間性の基盤として、子どもの中にさまざまな「文化」を育てることが肝要だと考えるのです。それが、「なぎさスタイル」なのです。

私たちの役割

私たちは、子どもたちがのびのびと子どもらしく小学校時代を過ごし、生き生きと自分の考えを発して欲 しいと願っています。そのためには、一人ひとりを大切にし、子どもの力を引き出す想いとスキルを私た ちが持ち合わせなくてはなりません。誰もが「とてもまねができない」と舌を巻くような圧倒的な専門性(授業力、指導力)を保持し、磨き続ける必要があります。多感な小学校時代、子どもの持つ能力を十分に育てなくてはなりません。だからこそ、出会う大人もほんものでなくてはならないのです。

10年後、20年後を見すえて

なぎさスタイルと呼ばれる教育活動は、広島なぎさ中学校・高等学校で実践され評価を得た実績に基づいて、本校にエキスとして取り入れられたものです。それが本校での教育創造の源となり再び中高に還元される…。このことは私たちの教育活動の深化を意味すると考えています。中高へと展開する教育は、なぎさスタイルで学ぶ子どもたちの成長のステージです。私たちは子どもたちの10年後、20年後を見すえながら、「教育は愛なり」に基づいて子どもたちを育んでいきます。

学内イメージ
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学校法人鶴学園 なぎさ公園小学校

〒731-5138 広島市佐伯区海老山南2丁目2-30 TEL:082-943-0001 FAX:082-943-0004