理事長挨拶
理事長挨拶

学校法人鶴学園 理事長 鶴 衛
今や、学校は選ばれる時代です。児童・生徒、保護者が何を求めているのか…。 私たちは、常に新時代が児童・生徒たちに発するメッセージと、保護者の声に耳を傾け、私学に寄せられる期待の大きさを実感してきました。そして、その期待に応え、豊かな知性と人間性を兼ね備えた21世紀人を育てていくには、一貫したプログラムに基づく教育が不可欠と考えました。それは私学らしい個性的な教育スタイル・システムの構築であり、教育の手づくり、すなわち「愛=想い」を込めた教育活動だと確信し実践しています。 2003年に開校したなぎさ公園小学校は、いよいよ10年の節目を迎えようとしています。広島なぎさ中学校・高等学校に進学した1期生は、まもなく高校生になります。一貫したプログラムに基づく教育活動が本格化し、私たちの想いがカタチになろうとしているのです。 「教育は愛なり」(建学の精神〉と「常に神と共に歩み社会に奉仕する」(教育方針)を自分たちの教育活動を厳しく律する言葉と解し、私たちは教育活動にあたっています。

なぎさ祭(年1回開催)での児童とのふれあい。※開校以来、毎年参加されています。



