学校法人鶴学園 なぎさ公園小学校

教科教育

教育目標1:21世紀型「高学力」を育てたい

新時代を生き抜く新学力

【国語】 五感を使って書く、話す。それが、なぎさ流。

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すべての学力の基礎とも言える論理的思考力と”言葉の力”を高めるため、言語分野と文学分野に分類した授業を展開。 「にほんご」では、読む、書く、話すの言語技術を丁寧に指導し、育みます。「ものがたリ」の授業では学年に応じた様々なアプローチで子どもたちを本の世界に誘い、読書力を身につけるとともに、創作や演劇活動に発展し、言葉を通じた深い思考と表現の楽しさを体験します。

【算数】 ねばり強く、そして、しなやかに考え、表現する。

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確かな計算力、問題解決へのねばり強さ、しなやかな発想、様々な視点変換能力など、優れた数学的思考感覚は高学力に必要な学習のスキルでもあります。 数・量・形についての感覚を五感を使って身につくように授業を展開し、生活に根ざした教材を提供することによって、算数を生活の場(三社会)で活用する力を育てていくのが、なぎさ算数教育の持ち味です。

【理科】 そう、自然から学ぼうよ。

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本校の理科教育では、身近な自然の現象が教科書となります。なぜ?どうして?不思議な現象の一つひとつに必ずそうなったわけがあります。自然は無言ですが、多くのヒントを私たちに与えてくれます。物事の表面だけではわからないことに出会い、思い切った工夫や粘り強い思考を重ねる。自然に学ぶということは、科学的な見方や考え方を養うことなのです。

【社会】 ぼくらは世界とつながっている~体験、発見、貢献、なぎさじゃけん~

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「とりあえず記憶する」だけではなく、「自らが体験して得た知識や思考した結果として得た知識」、これが次代を生きる子どもたちに重要な新しい学力の源です。そこから習得する「問題解決能力」と「コミュニケーション(表現)能力」を高めます。 「ぼくらは世界とつながっている」という想いから社会に貢献できるような人への育成まで、広い視野を持った子どもたちを育みます。

教育目標2:グローバル生活人を育てたい

共生と共創のための国際感覚

【英語】 Your key to the World ~世界とつながるなぎさメソッド~

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2014年度から新しくスタートしたC.O.N.E.C.T(Concentrate On Natural English Communication & Teaching)プログラムでは、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの力を伸ばすためにそれぞれの学年に沿った目標を設定し、授業を展開しています。ネイティブの英語教師と日本語教師による二人体制で、生きた英語を通じて確かな学びと実用的な英語力の習得を目指します。

【異文化体験ツアー】 その見聞が、次のステップへ

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異文化に触れ、直接その生活を体験することにより、共創・共生感覚を豊かに育てたいという想いで始められました。

行き先はニュージーランド、台湾、タイです。5・6年生の希望者が参加します。現地小学校との連携により、例えばニュージーランドではグリーンパークスクールへ体験(約一週間)入学をして学びます。一人ずつ各家庭にホームステイをするので、さまざまな交流をすることができます。

台湾では薇閣(Wego:ウィゴー)小学校との交流の他、GVSProgramで英語のスキルアップを図り、視野を広げます。薇閣(Wego:ウィゴー)小学校からは、毎年ホームステイも受け入れています。

タイは、2018年度からの新しいプログラムです。現地校との交流の他互いの文化の交流を目的に始まります。

【情報学習】 先人の知恵に学び、生きるすべを身につけよう

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本校では2016年度から「プログラミング教育」を行っています。

AI(人口知能)、スマートロボット、IoTが、当たり前に身近にある時代に生きる子どもたちが備えておくべきスキル、論理的思考力や問題解決力、想像力などの育成を目的としています。

どのような時代に生きるとしても、必要な道具を使いこなし、生きるすべを身につけ、自分の可能性を伸ばしていってほしいと願っています。

教育目標3:ふるえる心(感性)を育てたい

しなやかな感性は、創造表現の源

【自然・生活】 先人の知恵に学び、生きるすべを身につけよう

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農作業を通して先人の知恵に学び、現代生活を生き抜くための技術を身につける授業を展開します。敷地内の田んぼでは、レンゲ草の緑肥や馬糞の堆肥をすき込み、有機栽培に徹します。

【絵画・造形】 つくって学び、みとめ合おう。

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ヒトは洞くつ壁画からもわかるように、みる、かく、のこすことのできる生き物です。表現するエネルギーに満ちている子どもたちは手作業と発見を繰り返し、くらしの中で子どもたちの表現意欲をカタチにしていきます。低学年では「不思議」と連携して観察力、共感する心を高めていきます。

【にんげん】 12年(小中高)で育てる「生きる力」の礎。

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広島なぎさ中・高で誕生したオリジナル授業。様々なワークショップ(国際理解教育・地球市民教育)などの新しいかたちの授業を導入し、 「自己肯定感」「協力」「コミュニケーション能力」の3点から相互理解力、自己表現力を養います。また、自分を生かし高める心、「和」 や「尊」を大切にする穏やかな心を育み、12年一貫教育の礎となる精神を育てています。

【身体表現】

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身体表現では自分の身体をコントロールする力を高め、全体と部分を感じる力、客観的視点、主体的な活動の姿勢を養っていきます。表現する喜びは、活発な創造性の源です。

【音楽】 なぎさっ子の歌声は、なぎさのたからもの!

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本校の音楽授業は子どもの「音に対する感覚」を育てます。カナダの作曲家、教育者であるマリー・シェファー氏が提唱した「サウンド・エデュケーション」のワークショップを導入し、自然の中の音、自分が発する音、友だちが出す音、心地よい音、美しい音を心と身体いっぱいに味わう授業を展開。12月のクリスマス音楽会では子どもたちの「音を創る楽しみ」、「歌声や音色で何かを発信し共有する喜び」が豊かに表現されています。

教育目標4:たくましいリーダーを育てたい

未来を拓く心と身体のたくましさ

【冒険遊び】 自分を発見し問題解決能力を育てる―NAP(なぎさアドベンチャープログラム)―

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様々なアクティビティーを通じてより望ましい人間関係を育み、互いの協力によって達成感や充実感を実感していく「冒険遊び」。本校の施設や沼田校舎の冒険の森を舞台に、土と木の温もりを感じる環境で自然遊具などを用いて展開します。 「NAP(なぎさアドベンチャープログラム)」は、専門の指導教員による本校独自のプログラムです。ぶつかったり、対立したり、困難に対峙して自分を発見し、問題解決能力や信頼、助け合う心を育みます。

【体育】 「チャレンジ」&「ネバーギブアップ」こそ、なぎさスピリット。

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本校の体育教育には「体力づくり」「スポーツ・遊び体験」「集団行動」「冒険遊び」の4要素が混合する4種類の授業があります。体育の時間は身体のコントロール能力から、筋力、持久力など基礎体力の強化を図るとともに、人格形成上重要な「協力」「フェアプレー」「チャレンジ精神」などの内面のしなやかさを意識。心と身体のバランスを養成します。

【みちくさ】

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子どもにとって「群れ遊び」の時間と空間は柔軟な身体と心、さらに人間関係(仲間)の形成/破たん/修復のトレーニングの貴重な場でした。「みちくさ」は、本校と周辺の自然環境を活かし、野遊び、群れ遊び、伝承遊びを授業として1、2年生で展開するものです。草花の引っ張り相撲や、どんぐり笛、竹でっぽう、ケンケン相撲などで遊びます。遊びを通じて豊かな創造性、社会性、協調性、自主性、判断力などを養います。

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