教科教育

教科教育1:21世紀型「高学力」を育てたい

教科教育1: 21世紀型「高学力」を育てたい 高学力の鍵 ― 自ら考え、行動する力を育む

質の高い、独自の教育スタイルで楽しく学びながら、確かな基礎学力と新しい時代が求める新学力の土台を築いていきます。

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【国語】 五感を使って書く、話す。それが、なぎさ流。

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すべての学力の基礎とも言える論理的思考力と”言葉の力”を高めるため、言語分野と文学分野に分類した授業を展開。 「にほんご」では、読む、書く、話すの言語技術を丁寧に指導し、育みます。「ものがたリ」の授業では学年に応じた様々なアプローチで子どもたちを本の世界に誘い、読書力を身につけるとともに、創作や演劇活動に発展し、言葉を通じた深い思考と表現の楽しさを体験します。

物語の世界へいざなう
[おはなしおはなし]

低学年での授業。教室や畳スペースで読み聞かせなどが展開されます。

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書く力、伝える力を高める
[創作表現力]

自分の想いを伝え、感じたことを表現するために言語技術の習得と応用を様々な形で行います。

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自分の言葉で紡ぐ楽しさ
[おはなしの発表会]

物語の世界に浸った子どもたちが、自らのカでその世界を創りだす発表会。言語力を引き出します。

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自分たちの表現を創りだす
[リーダース・シアター]

道具や衣裳などを用いない演劇活動に3年生から取リ組みます。言語力と表現力を高めます。

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【算数】 ねばり強く、そして、しなやかに考え、表現する

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確かな計算力、問題解決へのねばり強さ、しなやかな発想、様々な視点変換能力など、優れた数学的思考感覚は高学力に必要な学習のスキルでもあります。 数・量・形についての感覚を五感を使って身につくように授業を展開し、生活に根ざした教材を提供することによって、算数を生活の場(三社会)で活用する力を育てていくのが、なぎさ算数教育の持ち味です。

遊びの中から数理を発見
[木製積み木の授業]

積み木遊びは、自然に数量や形に対する認識が深まり、算数や数学の基礎形成にとても大きな役割を果たします。本校算数教育の学びの仕掛けの一つです。

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パターンブロックの図形授業

いつのまにか角度や角の数・返の長さを感覚的につかみ、法則の面白さに魅かれていきます。

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論理的思考と表現力を鍛える学習

単元の中で必ず行われる表現活動。考えをまとめ、自分の言葉で説明する力を高めます。

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一人ひとりの学びを分かち合う学習

グループ作業(学習)を通じて、各自の気づきや発見がお互いの学びになるようにします。

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【理科】 そう、自然から学ぼうよ。

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本校の理科教育では、身近な自然の現象が教科書となります。なぜ?どうして?不思議な現象の一つひとつに必ずそうなったわけがあります。自然は無言ですが、多くのヒントを私たちに与えてくれます。物事の表面だけではわからないことに出会い、思い切った工夫や粘り強い思考を重ねる。自然に学ぶということは、科学的な見方や考え方を養うことなのです。

広島工大高校にある「地球観測ステーション」を見学します。

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自作のペットボトルロケットの発射実験。「なぜ飛ぶんだろう?」

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「芒種」に行われるホタル祭り。ホタルについて学習します。

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観察を通して不思議を見つけ、新たな好奇心を膨らませます。

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独創的な発想が様々なところに 発明くふう展・科学賞・ASIMO賞

アイディア光る「発明」が毎年創り出され、広島市より9年間連続学校賞を受賞しています。

全国展優秀賞入選

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広島県準特選

ASIMO賞(3年連続)

【社会】 ぼくらは世界とつながっている〜体験、発見、貢献、なぎさじゃけん〜

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「とりあえず記憶する」だけではなく、「自らが体験して得た知識や思考した結果として得た知識」、これが次代を生きる子どもたちに重要な新しい学力の源です。そこから習得する「問題解決能力」と「コミュニケーション(表現)能力」を高めます。 「ぼくらは世界とつながっている」という想いから社会に貢献できるような人への育成まで、広い視野を持った子どもたちを育みます。

ゲストティーチャーをお招きして衣食住を中心としたその国の”くら し”について学びます。

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学んだことをグループで話し合いながらまとめ、様々な方法で発表します。

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インドネシアについて調べたこと、学んだことを下級生に発表する4年生。

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ゲストの方、現場の方、たくさんの人たちとかかわりを大切に学びを深めます。 (かき打ち工場にて、お話を聞いてメモをとる3年生)

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▼シリーズ:なぎさ小学校の教育パンフレット(PDF)
なぎさ公園小学校の国際教育
子どもたちが心ふるわす学びをつくりたい
しなやかな「思考力の幹」を育てたい
感性を育み ことばを紡ぐ
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学校法人鶴学園 なぎさ公園小学校

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