学校法人鶴学園 広島なぎさ中学校・高等学校

教科教育4

教科教育4:たくましいリーダーを育てたい

未来を拓く心と身体のたくましさ

  • かつて自然の中での群れ遊び、伝承遊びなどから培われた力は、精神面の豊かな成長を助けるものでした。
    • 「ねばり強さ」「忍耐力」 ・「身体能力」「判断力」
    • 「交渉能力」「問題解決能力」 ・「人間関係構築(修復)能力」
  • 学習における「根気」「客観・分析力」「計画力」などにも大きな影響を及ぼすこれらの力を、意識的に教育活動に取り込み育成します。

【冒険遊び】 自分を発見し問題解決能力を育てる―NAP(なぎさアドベンチャープログラム)―

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様々なアクティビティーを通じてより望ましい人間関係を育み、互いの協力によって達成感や充実感を実感していく「冒険遊び」。本校の施設や沼田校舎の冒険の森を舞台に、土と木の温もりを感じる環境で自然遊具などを用いて展開します。 「NAP(なぎさアドベンチャープログラム)」は、専門の指導教員による本校独自のプログラムです。ぶつかったり、対立したり、困難に対峙して自分を発見し、問題解決能力や信頼、助け合う心を育みます。

【体育】 「チャレンジ」&「ネバーギブアップ」こそ、なぎさスピリット。

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本校の体育教育には「体力づくり」「スポーツ・遊び体験」「集団行動」「冒険遊び」の4要素が混合する4種類の授業があります。体育の時間は身体のコントロール能力から、筋力、持久力など基礎体力の強化を図るとともに、人格形成上重要な「協力」「フェアプレー」「チャレンジ精神」などの内面のしなやかさを意識。心と身体のバランスを養成します。

【みちくさ】

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子どもにとって「群れ遊び」の時間と空間は柔軟な身体と心、さらに人間関係(仲間)の形成/破たん/修復のトレーニングの貴重な場でした。「みちくさ」は、本校と周辺の自然環境を活かし、野遊び、群れ遊び、伝承遊びを授業として1、2年生で展開するものです。草花の引っ張り相撲や、どんぐり笛、竹でっぽう、ケンケン相撲などで遊びます。遊びを通じて豊かな創造性、社会性、協調性、自主性、判断力などを養います。

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