学校法人鶴学園 広島なぎさ中学校・高等学校

教科教育3

教科教育3:ふるえる心(感性)を育てたい

しなやかな感性は、創造表現の源

  • 自己肯定感と他者受容の相互作用によって高まる表現力
  • みえないものを、きこえないものをキャッチするふるえる心(感性)
  • 自分の感性を大切にした活発な創造表現意欲
  • 共感する力、集団で学び合う力

【自然・生活】 先人の知恵に学び、生きるすべを身につけよう

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農作業を通して先人の知恵に学び、現代生活を生き抜くための技術を身につける授業を展開します。敷地内の田んぼでは、レンゲ草の緑肥や馬糞の堆肥をすき込み、有機栽培に徹します。

【絵画・造形】 つくって学び、みとめ合おう。

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ヒトは洞くつ壁画からもわかるように、みる、かく、のこすことのできる生き物です。表現するエネルギーに満ちている子どもたちは手作業と発見を繰り返し、くらしの中で子どもたちの表現意欲をカタチにしていきます。低学年では「不思議」と連携して観察力、共感する心を高めていきます。

【にんげん】 12年(小中高)で育てる「生きる力」の礎。

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広島なぎさ中・高で誕生したオリジナル授業。様々なワークショップ(国際理解教育・地球市民教育)などの新しいかたちの授業を導入し、 「自己肯定感」「協力」「コミュニケーション能力」の3点から相互理解力、自己表現力を養います。また、自分を生かし高める心、「和」 や「尊」を大切にする穏やかな心を育み、12年一貫教育の礎となる精神を育てています。

【身体表現】

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身体表現では自分の身体をコントロールする力を高め、全体と部分を感じる力、客観的視点、主体的な活動の姿勢を養っていきます。表現する喜びは、活発な創造性の源です。

【音楽】 なぎさっ子の歌声は、なぎさのたからもの!

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本校の音楽授業は子どもの「音に対する感覚」を育てます。カナダの作曲家、教育者であるマリー・シェファー氏が提唱した「サウンド・エデュケーション」のワークショップを導入し、自然の中の音、自分が発する音、友だちが出す音、心地よい音、美しい音を心と身体いっぱいに味わう授業を展開。12月のクリスマス音楽会では子どもたちの「音を創る楽しみ」、「歌声や音色で何かを発信し共有する喜び」が豊かに表現されています。

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