学校法人鶴学園 なぎさ公園小学校

学びのデザイン

深く豊かな学びのデザイン

子どもたちの10年後、20年後を見据えて、自ら考え、行動し、自ら育っていく力を育てていく。

そのために私たちは、さまざまな学びの仕掛けを用意しました。

子どもたちが知る楽しさ、わかる喜びを感じることのできるプログラムを一つひとつ丁寧に手づくりしています。

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本学の設定教科と学習形態 (平成29年度)

子どもたちの可能性の「芽」を大切に育てていきたい。

教科担任制・・・高い専門性と指導力、密度の濃い授業

想いをカタチにしました。

子どもたちが、確かな学習習慣と学習規律を身につけつつ、密度の濃い授業を展開するための体制です。その専門性と指導力を生かし、子どもたちの好奇心に応えます。

教員複数指導体制・・・個々の理解を深める

新しい発見やわかる喜びの積み重ねが子どもたちの好奇心や探求心を満たしていきます。

低学年(主に1年生)においては複数指導体制で、そのときの発見や喜びが学びの獲得につながるよう一人ひとりを丁寧にサポートします。

教員の手づくりプログラム・・・さまざまな学びの仕掛け

私たちは子どもたちの現実に想いを傾け、子どもたちに必要な学力像を描きます。

そして、そのためのプログラムの立案・展開は手づくりでなければならないと認識しています。

これこそが個性あふれる私学教育の特徴であり、基本スタンスなのです。

新高学力を育てる新しい教育のカタチ「プロジェクト学習」

子どもたちの知的好奇心の入り口を、あらゆる教科で設定するテーマ学習。それが、なぎさ公園小学校のプロジェクト学習です。この学習は、一つの事柄(テーマ)を各教科の視点で捉え、一定期間内に展開する様々な授業によって考えたり感じたりすることをねらいとしています。子どもたちが考察や理解を点から線へ、線から面へと自ら広げていく、発展的多面体学習とも言える本校独自の学習形態なのです。季節や行事に合わせて展開されるこのプログラムは、学年に対応して内容が深化します。

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本格的な「ミュージアム学習」

1~4年生で段階的に自然体験学習、宿泊学習を行い、5年生では県外へ3泊4日で本格的なミュージアム(博物館)学習に出かけます。 学芸員の方より直接お話を聞き、目で確める本物の学びを行います。

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