学校法人鶴学園 広島なぎさ中学校・高等学校

なぎさスタイル

学力を、点数だけで測れる
知識だと思っていませんか?

子どもたちを豊かに育むもの、それは「さまざまな要素」の組み合わせなのです。

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高学力の鍵は、自ら考え、学ぼうとする力を育むことです。教科活動を横断的に連結(プロジェクト学習)し、質の高い、独自の教育スタイルで楽しく学びながら、確かな基礎学力と新しい時代が求める新学力の土台を築いていきます。子どもたちは知的好奇心を刺激され深い学びを体得すると、自主的な学びの領域へと進み、豊かな人生を創る「高い学力」を取得します。

主な教科

にほんご、算数、理科、社会、不思議(緑・青)

英語を話すことだけが
グローバルだと思っていませんか?

「異なる意見が共存するところに平和な社会は生まれる」これは学園創立者 鶴襄先生の言葉です。

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国際社会においては、互いの文化や価値観の違いを認め合い、多様な生き方を尊重すること(共生感)がコモンセンス。共に生き、共に創る力こそ、地球人として生きるための能力です。生活の中で、コミュニケーション能力や自己表現力が、自然に身につくための仕掛けや遊び心・ゆとりのある授業を展開し、豊かな国際感覚を育みます。生きた英語、情報教育、交流学習プログラムでコミュニケーションスキル(自己発信力と受信力)に磨きをかけます。

主な教科

英語、自然・生活・PC、学級(児童会・交流学習)

5教科だけで、子どもたちの
未来を創れると思っていませんか?

IQは、日々の生活の中で育まれた知恵(心の知能指数:EQ)によって支えられています。

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オリジナルのアイデア、論理的なアプローチ、イメージの個性的展開、魅せるプレゼンテーション…
新時代を生きる子どもたちに求められる力。これらの力は、本物体験で五感をひらくことにより育まれます。本物との出会いは、子どもたちに多くの発見と感動、多角的な視野の広がりをもたらし、豊かな創造力、表現力、そしてしなやかな感性を養います。論理的な思考力の土台はしなやかな感性なのです。

主な教科

にんげん、音楽、絵画造形、ものがたり、身体表現

いきいきと働くわが子の
未来が想像できていますか?

自分の 手で未来を切り拓くたくましさとしなやかさが、人生を楽しく豊かなものにします。

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幼児期の自然体験(五感刺激)と学童期のギャングエイジ体験の不足が「よい子」の「突然の挫折」、「社会人のひきこもり」といった社会問題にも発展していることは周知の事実です。「時間」「空間」「仲間」の3つの「間」の喪失は、現代の子どもたちから人間としての生きる力を奪いました。私たちは、新しい発想と新しいネットワークで、自然の力を借りた教育を構築しなければならないと考えています。

主な教科

体育、冒険遊び、みちくさ

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